【イベントレポート】東海若手起業塾1〜16期の第2回ギャザリングDAYを開催!

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2月7日にブラザー研究所ビースクエアにて、東海若手起業塾1〜16期のギャザリングDAYを開催しました!

東海若手起業塾では、同期の繋がりだけでなく、コミュニティ自体を強化し、豊かな繋がりを生むために、1〜16期が集える場としてギャザリングDAYを開催しています。

今期の起業家にとっては、12月の中間研修から最終報告会の間にある貴重な対面での事業とプロジェクトのレビューを受けられる場となっています。OBOGにとっては互いの事業や目指していることを知り、共創の芽を育む機会となりました。

今回は、メンターとしてIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さん、1期の起業家OGでもあり(一社)東海若手起業塾実行委員会 代表理事の佐藤真琴さん、同じく3期塾生で理事の安形真さん、(株)machimori 代表取締役の市来広一郎さんに加え、アドバイザーとして3期塾生の高橋綾太さんにも駆けつけて頂きました!

そして、1~15期の起業家OBOG、コーディネーター、ブラザー工業株式会社のプロボノの皆さんが集いました!

第1部は16期の起業家たちのプレゼンテーションと、メンターやOBOGが起業家に対して的確な問いや背中を押すようなアドバイスをする時間でした。

メンター陣からは、

・理事たちをちゃんと巻きこめてる?
・組織の中で、仕組化しようと動いてる?
・この費用はどこが出所で何に使う予定なの?
・お金払う人たちにどういうバリューがあるのかちゃんと言えてる?
・どこからどう手を付けるのかを、きちんと明確にしないと。

などの鋭い問いやアドバイスが飛び交いました。

第2部はOBOGの起業家たちの仮想理事会を実施しました。

仮想理事会とは、プレゼンテーションをするOBOGに対して、参加者全員がその事業の理事になったつもりで、問いを投げたり、意見やアドバイスをするプログラムです。

起業家から寄せられた悩みとしては

・提携先の企業に何を頼み、どう切り出していくべきか
・起業家の募集をコミュニティ全体としてやっていくにはどうすべきか
後継者も少ないため、新しい販路を創っていきたいが、どうアプローチすべきか

などが挙げられました。

メンター陣や参加者からの問いやアドバイスとしては

・シンボルを先に作るべき
・関わる人がどういう状態になったら成功なのか、どこを目指しているのかをハッキリすると良い
・パッケージ化して行政と協力して人を呼び込むのはどうか
・コミュニティの作り方と、ターゲットをはっきりした方がいい

過去の塾生の事業の見直しをする場でもあり、 先輩の起業家がフィードバックを受けている姿や質問の着眼点を見て、16期生も学ぶ場として活用いただきました。

また、第3部は、全体セッションとして、6-7人がグループになり、その場にいる参加者のお悩みを解決する場として盛り上がりました!

参加者から寄せられた悩みとしては

・一緒に動いてくれるパートナーを見つけるには?
・人を採用する時のポイントは?
・大卒の人の働き場は?
・行政に「うん」と言わせるには?

などが挙がりました。

 

それに対して参加者が意見を出し合あい、最終的には

・想い共感できる部分を教示していかないといけないと分かった
・採用面接の様子を他の人にもらってその差を見るというのもいいかなと思いました
・対象ごとに打ち手が違うので、対象者を絞りながら調査していきたい
・事業の代表としてでなく、PTA・保護者として、行政に出向くのもありだと思いました

など、お悩みがすっきりした様子でした!

 

最後に、東海若手起業塾のコミュニティについてお知らせがありました!

 

現在、東海若手起業塾のコミュニティを強化するため、チャプター制度を取り入れています!ハッシュタグをつけるようなイメージで「街づくり」「教育」「クリエイティブ」などのチャプターを立ち上げ、そのテーマに近い起業家が参加して横のつながりを強める制度です!

お互いの事業の成長のために、近況報告も相談もできる繋がりがあるコミュニティになっていくとともに、東海で培った経験や能力のシェアをしていける場を目指していきます。

のこり1ヶ月ほどで16期の最終報告会となります!
起業家たちがこの半年間でどのような挑戦をして、そしてこれからどんな挑戦をしていくのかを聞けるので、東海若手起業塾にご縁のある皆様、ぜひお越し下さい!

 

事務局 吉川