【5/17イベント】自分も社会も大事にする、ローカル起業の根の生やし方

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〜東海地方で、ローカル事業をしている方向け〜

\東海地方の先輩起業家の視点を覗いてみませんか?/

【オンライントークイベント+説明会】
自分も社会も大事にする、ローカル起業の根の生やし方

自分の地元での起業、移住した土地での起業。どちらにも欠かせないのが「どう、その地域に根を生やすか?」という観点です。

今回のイベントでは、東海地方で起業をし、また起業家支援に関わる2人の先輩起業家から、ローカル起業でどう根を生やし、事業を展開してきたかを探ります。

ゲストは、

愛知県三河エリア6市町村での起業支援や、愛媛県西条市での起業支援に取り組む安形真さんと、
岐阜県郡上市で、猟師として木を植え育てる造林業や酒造りに取り組み、郡上の教育から暮らし・産業雇用をつなぐ役割を担っている興膳健太さん。

お二人に共通しているのは、
なぜ自分がやるのか、自分が何をしたいのか?という自分の軸、そして社会に何が必要なのか?という社会の軸、どちらの軸も大切にしながら、地元や移住先に根を生やし続けて事業をしているということ。

お二人がそれぞれの地域で起業してから、どのようにこれまで地域で根を生やしながら事業を進めてきたのか。

起業支援に携わってきた中で感じる、「地方での起業において大切なこと」とは何なのか。

ローカルで事業をしている方必見の90分です!

▶︎こんな方におすすめ

・地元で/移住先で、事業をしている方
・ローカル起業の壁を感じている方や、壁を突破したい方
・ローカル起業の、第二創業期を迎えている方

▶︎このオンラインイベントの一部に、東海若手起業塾の15期説明会を含みます。

東海若手起業塾は、今年で15年目を迎える起業家支援プログラムです。

東海地方で事業を行う起業家・経営者のための「私たちにできる、社会の変え方を学びたい人のための塾」です。ビジネスモデル・戦略の質を高め、事業を成長軌道に乗せるための、半年間の伴走支援をします。

経験豊かなメンターや先輩起業家、個別の支援チームが伴走し、「社会問題を捉える力」「解決方法を提示する力」「資金調達・稼ぐ力」「人や組織の協力を得る力」「経営者としての人間力」を育みます。

※今期の募集の詳細等については、募集要項エントリー方法をご覧ください。 オンライン個別説明会も開催しています。

【イベント詳細】

日時:2022年5月17日(火)19:30~21:00
参加費:無料
開催方法:オンライン。ウェブ通話アプリ(ZOOM)を使用します。マイク及びカメラが接続されたPCをご準備ください。
申込締切り:5月16日(月)
申し込み:https://tokai-entre15-1.peatix.com

【ゲスト紹介】


興膳 健太さん
郡上里山株式会社事業部長 /(一社)ふるさとけものネットワーク理事 / 東海若手起業塾 3期生
1982年生まれ。福岡県立城南高校、岐阜大学地域科学部卒業。2007年から郡上市に移住。「NPO法人メタセコイアの森の仲間たち」代表理事として、自然体験を通したまちづくり活動を行う。里山保全組織「猪鹿庁」を立ち上げ、猟師の6次産業化や獣害対策に取り組む。「狩猟サミット」「日本猪祭り」の発起人でもあり、現在は猟師として木を植え育てる造林業や酒造りに取り組み、郡上の教育から暮らし・産業雇用をつなぐ役割を担っている。


安形 真さん
一般社団法人リズカーレ 代表理事 / 合同会社アグリホリック 代表社員 / 東海若手起業塾 3期生
1982年生まれ。 時習館高校、名古屋大学法学部卒業。 愛知県新城市で地域と農業の活性化を目的に起業。農産品のブランディングをはじめ、農家レストランの経営、市民農園の開設、グリーンツーリズムなど、「食と農」というキーワードで事業展開。同時に奥三河エリアの若手起業家を支援する取り組みにも着手。 体調不良をきっかけにローカル起業家支援業に専念し、現在は三河エリア6市町村での起業支援や、愛媛県西条市での起業支援を行っている。 2016年から内閣府地方創生推進室より地域活性化伝道師を拝命。

 

▷問い合せ先 東海若手起業塾実行委員会 事務局
担当:古井、太田、中野
E-mail: info@tokai-entre.jp