山村 雄太

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  1. この事業を通じて実現したいことは何か?(事業の社会的ミッション)

    私たちが目指すことは「面白い子を面白いまま世の中に送り出すこと」です。私たちの考える面白い人とは、自分なりの価値観を持ち、社会をよりよくしたいと主体的に動く人のことを指します。子どもたちは、全ての子がそういう人になれる可能性を持っています。子どもたちの主体性が尊重される教育環境を創ります。

  2. なぜそれを実現したいのか?(問題意識や個人的動機)

    小中学校の教員として13年間勤務してきました。たくさんの可能性をもつ小中学生、教育に傾倒する先生方、我が子を想う保護者の方々に出会ってきました。しかし、公教育のシステムの中で、歪に絡み合い、対立してしまう構造が出来ています。小中学生の主体性が尊重されるために、この対立構造を変化させていきます。

  3. 事業概要(顧客・提供価値・具体的商品・サービス等)

    小中学生に向けて、何もない場所に自分たちの理想の村を作る「マイ村キャンプ」などを実施します。また、保護者の方々がどんな教育を求めているのか・先生方がどんな思いで教育活動をしているのか、お互いの理解を深めるため「保護者と先生の本音白書」を刊行します。先生方には教育ファシリテーション講座を実施し、小中学生の主体性を尊重する関わり方を学べる場を提供します。

  4. 最終選考会にむけてひとこと

    現在少子高齢化が進み、15歳未満の子どもの割合は日本の総人口の12%ほどです。しかし、その子達が将来の日本の全てです。子どもたちが、自分たちで学校を変化させる挑戦ができ、面白い人として社会に出ることができれば、国の大きな力になります。学校の構造変革に挑戦するSEVENSEEDSの応援をしていただけたら幸いです。


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