【オーディエンス募集】18期最終報告会を開催します!

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2026年3月7日(土)、東海若手起業塾18期 最終報告会を開催します。

18期の4名の起業家たちは、昨年9月のキックオフから約半年間にわたって、社会課題の本質を問い直し、現場での検証を積み重ねてきました。社会を変える起業家としての覚悟を問い続けながら、当事者やステークホルダーへのヒアリング、営業活動、プロダクトの改良、プログラムの試行などをチーム(コーディネーター・プロボノ)やメンターと繰り返し、事業の芯を磨き上げています。

最終報告会では、この半年間の挑戦から見えてきたビジョンと事業、これから実現していきたい社会の姿を、起業家と伴走してきたチームメンバーとともに発表します。

【このような方におすすめです】
・地域・社会課題の解決を事業として立ち上げたい・経営したい方
・社会変革に挑む起業家との連携・支援を検討されている企業・団体の方
・東海若手起業塾のプログラムやコミュニティに関心のある方

また、18期起業家の発表後には、16期・17期の東海若手起業塾 卒塾生によるプレゼンテーションも予定しています。塾生期間を経た後、起業家たちがどのようなインパクトをもたらしているのかを、会場で直接お聞きください。

<タイムライン>

10:30〜10:50 オープニング・開会の挨拶

10:45〜11:45 塾生(起業家)によるプレゼンテーション/チームからのコメント

11:45~11:50 メンターからのメッセージ

11:50~12:20 卒塾生によるプレゼンテーション

12:20~12:25 閉会の挨拶

12:25~12:30 クロージング


<詳細>

日 時:3月7日(土)

時 間:10:30〜12:30

場 所:ブラザーミュージアム

参加費:無料

一般参加定員:15名

申込み:東海若手起業塾18期最終報告会申し込みフォーム

https://forms.gle/PaPBoBP6Q32QyK3V6

どなたでもお気軽にご参加ください!

<18期起業家紹介&意気込み>


木下 慎一朗 さん / 一般社団法人まなびのとびら岐阜羽島きょういくラボ 代表

”「学校に行きたくない」から始まる「地獄の半年」を最小化する、不登校初期専門相談事業です。

保護者の困りごとに寄り添い、「不登校=不安」ではない地域社会の実現を目指します。”

大学在学中にドイツにて日本語教師インターン1年経験。大学卒業後岐阜県公立学校教諭として11年間勤務(小学校8年中学校3年)。2021年にみんなの学び舎ことのは開業、岐阜県羽島市初のフリースクールとして学校連携事例多数。2024年に(一社)まなびのとびら岐阜羽島きょういくラボ創業。2025年ぎふフリースクールネットワークの立ち上げメンバーとして、同代表に就任。岐阜県学校フリースクール等連携協議会委員。絵本専門士。




高橋 かの さん /山の高橋農園 生産・営業

”有機農家だからこそ持ちえている、作物・環境・顔の見える関係等の資産を活かし、

これからも身の回りの人たちがずっと安心して暮らせる社会に貢献します。”

山の高橋農園4代目(静岡県伊豆の国市)/ (株)わきま代表取締役(埼玉県小川町)。幼少期より家業に生産以上の可能性を感じる。熱海市や小川町で地域活動に従事し、遊休不動産の利活用や地域に根ざした商いに関心を深める。19年小川町へ移住後「小川まちやど」を運営、22年には(株)わきまを設立し経営も担う。その他フリーランスとして、(有)USP研究所(新橋)、NPO法人CHAr(蒲田)、面白法人カヤック(鎌倉)等に参画。まちづくりにおける農業の可能性を模索しつつ、観光・移住支援など多角的に地域に関わる。






古澤 由加里 さん /特定非営利活動法人ひだまり創 理事長

”80代の元職人達が、廃棄繊維を「感動」に変える! 高齢者が「支えられる側」から「社会を支える主役」になる未来を提案します。

東海若手起業塾で磨き上げた、チームおーばー80の挑戦と半年間の集大成。 ぜひ会場で見届けてください!”



介護福祉士、介護支援専門員。2016年に法人設立・理事長に就任、介護保険事業で、居宅介護支援事業所、訪問介護、地域密着型通所介護を実施。設立当初から高齢者美容と物づくりの保険外事業を行う。介護が必要な高齢者の物づくりの技術を活かすために、高齢者のできることと地域のやって欲しいことのマッチングする取り組みに挑戦。2023年にWAN助成を受託。その仕組みを社会モデルにするため、2024年~2026年の計画期間で赤い羽根福祉基金を受託中。必要な資材等は寄付で賄っている。




三橋 かなさん / ねんねブーケ 代表

”何度も立ち止まり、自分と事業に本気で向き合う時間でした。この挑戦を中途半端に終わらせず、

親子の睡眠の悩みを家庭だけで抱えさせず、小児科や地域の相談窓口につなぐ形で社会に届けていきます。”

産後うつと6年間の夜泣きを経験した当事者。現在は乳幼児の睡眠専門家として活動し、国際資格を持ち2500組以上を支援、夜泣き改善率97%。Yahoo!エキスパートとして記事60本超、都議会や大学での講演実績あり。ミッションは「私の仕事がいらない社会をつくる」こと。眠れる社会を“あたりまえ”に。



《登壇OBOG》



樋口 明日美 さん / NPO法人プライズアウト 代表理事 (16期起業家)

中学高校保健体育の教員免許を保持。2022年まで14年間公立高校で教員として働く。また働きながら28歳まで陸上競技の走高跳選手として活動しており、日本インカレ優勝や国体入賞などアスリートとしての実績がいくつかある。2018年教員仲間とNPO法人を設立後、2022年3月に教員を退職し、4月から代表理事に就任。本格的にNPO法人運営をはじめ、学校部活動の地域移行問題をはじめ子どもたちがスポーツや文化に触れる機会を創設するため、スポーツクラブや教育コンテンツのワークショップを開催している。





浅野順子 さん /  星空Kids English&Japanese代表 (17期起業家)

名古屋生まれ、名古屋育ち。愛知県立旭丘高校卒業。慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科卒業。リトミック研究センターディプロマ指導者資格保持。テレビ局勤務、大手英語教室のこども英語講師を経て、9年前に独立。独自の「リズム英語知育プログラム」を開発し、500名以上の乳幼児さんに親子レッスンを開催。結婚式場・産婦人科・行政の親子講座をはじめ、児童発達支援施設での親子イベントなどを担当し、講師養成講座も開講。2025年から、発達特性のある子でも習い事を楽しくできるようにするための「フレンドリーマーク」の普及活動に取り組み、指導者向け研修会を運営している。