【11/11@浜松】東海若手塾生&OBが登壇!2拠点居住のリアル

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東海若手起業塾の塾生・OBの二人が対談するイベントが、11月11日に浜松で開催されます。

 

 

地方でゆったりと過ごしたい。でも都会の利便性は捨てがたい。
その両方を良いとこ取りし、最近話題になっているのが「2拠点居住」というライフスタイルです。

このイベントでは、東海若手起業塾の現役の塾生である荒武優希さんと、3期のOBである安形真さんが登壇し、具体的なエピソードを交えながら、2拠点移住の提案をしていきます。

それぞれの場所でどう仕事を作り、どう暮らすのか。2拠点で暮らすことでどんなメリット・デメリットがあるのか。そしてどうやって2拠点居住を実現していくのか。

2拠点移住や、田舎暮らしに関心のある皆さんは、ぜひ参加してみてください。

【イベントタイムライン】
13:30 開場
14:00 2拠点居住のトークショー・東伊豆と愛媛(西条)の取り組み紹介・ 質疑応答
15:10 終了
※イベント終了後、さらに詳細を聞きたい人のために近くの喫茶店でお茶をしながら交流会を行う予定です。(参加費は各自実費負担)

【詳細】
日にち:11月11日(日)
時 間:13:30〜15:10
場 所:365BASE
(浜松市中区曳馬2-1-25)
参加費:無料
定 員:20名

【申込方法】以下のどちらかの方法でお申し込みください。
Facebookイベントページより「参加」ボタンをクリック。
その後、主催者から参加確認がありますので、完了後正式に参加申込となります。

グーグルフォームより必要事項を記入していただくことで、参加申し込みが完了します。

【登壇者プロフィール】
荒武優希:神奈川県横浜市出身、1991年生まれ。学生団体「空き家改修プロジェクト」を設立し東伊豆町稲取の空き家再生事業に参加。2016年、東伊豆町地域おこし協力隊着任後、NPO法人ローカルデザインネットワークを設立し、学生時代改修した物件「ダイロクキッチン」をコミュニティスペースとして運用しつつ、地域内の若者コミュニティづくり、関係人口推進事業に取り組んでいる。

安形真:愛知県新城市出身、1982年生まれ。26歳の時、農家であった祖父のスイカを受け継ぎ、ブランド化するプロジェクトで起業。その後農家レストランやグリーンツーリズムなど「農と食」を中心とした地域活性化事業を展開。他にも奥三河の若手起業家を支援するプレゼン大会を主催し、現在では起業支援を中心に活動する。
愛知:合同会社アグリホリック代表社員
愛媛:Next Commons Lab西条 チーフディレクター
内閣府地域活性化伝道師